除霊・浄霊

除霊・浄霊・霊障の施術のご案内です。

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施術紹介


除霊・浄霊

お電話でのご質問にはお答えできません。ご了承下さい。

霊障とは

「霊」という言葉を聞くと、「怖い」「怪しい」といったイメージを持たれる方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、霊は決して恐ろしいだけのものではありません。

本来は、私たちが生きるための生命力や精神の源であり、五感を超えた「唯一無二のエネルギー」そのものなのです。私たちが今こうして命を宿しているのも、このエネルギーがあるからだということになります。

ただ、このエネルギーにはさまざまな性質があります。時には、肉体を持たない「死霊」や、人の強い思いが放つ「生霊」が、私たちの心身に不調を招くケースも少なくありません。

このように、目に見えないエネルギーによって引き起こされる障害を、私は「霊障」と呼んでいます。

除霊・浄霊の必要性

私は、患者様のつらい症状を根本から消し、健やかな毎日へ戻ってもらうためには、肉体のケアと同じくらい、あるいはそれ以上に「エネルギー体の浄化」が重要だと考えています。

実際に「除霊・浄霊」を通じてエネルギーをクリアにすることで、「どこへ行っても治らなかった頭痛やめまい、腰痛がスッキリした」と喜んでくださる方がたくさんいらっしゃいます。

なんとなく気になるという方は、一度、お越しください。

※一つだけお伝えしたいのは、私の施術はあくまで「健やかさを取り戻すためのサポート」であるということです。非常に強力な憑依(悪霊等)など、専門的な宗教儀礼が必要なケースについては、神社仏閣での御祈祷を先にお済ませいただくようお願いしております。

霊障で見られる症状

原因不明の不調が続くとき、それはエネルギー体からのSOS(霊障)かもしれません。よく見られる代表的な症状を整理しました。ご参考になさってください。

①医療機関でも原因が特定できない身体的不調
・検査では「異常なし」と言われる。体調は明らかに悪いのに、病院の数値には表れない。

・薬が効きにくい。慢性的な頭痛、肩の重さ、眼の奥の違和感などに対し、投薬治療を続けても変化が見られない。

・しっかり寝ているはずなのに、常に体が重く、生気が失われているように感じる。

②コントロールの難しい精神的な揺らぎ
・理由のない感情の波がある。わけもなく不安に襲われたり、突然イライラして癇癪を起こしてしまう。

・思考の停滞を感じる。なぜか前向きに考えられず、漠然とした憂鬱感や「消えてしまいたい」という思いが消えない。

・極端な食生活の変化がある。抑えられない暴飲暴食、あるいは逆に食べることがひどく億劫になる。

③感覚や周囲で起こる不可解な現象
・感覚の違和感がある。視線や気配を感じる、嫌な声が聞こえる、不気味な感覚が拭えない。

・環境のトラブル。偶発的な事故や不幸が重なる、あるいは精密機器が理由もなく突然故障するといった現象が頻発する。

霊障の対策

最後に、日々の生活の中で、ご自身でできる「霊障への対策」をまとめました。これらはエネルギーの自衛手段であり、心を健やかに保つための大切な習慣でもあります。

日頃の「心の持ちよう」と「行動」が、あなたを守る強力なバリアになります。霊障が気になる方は以下をご参考になさってください。

①意識のチャンネルを切り替える
「負の存在」にフォーカスしないということ。霊や生霊の元となっている相手のことを考えたり、意識を向けたりするのはやめましょう。意識を向けることは、相手とエネルギーのパイプをつないでしまうことと同じです。

②同情しすぎない
相手や霊に対して過度な同情を持つと、波長が合ってしまいやすくなります。一線を引く強さを持ちましょう。

③情報を遮断する
肝試しや心霊スポットへの立ち入りはもちろん、心霊系の動画や記事を見ることも、不要な波長を引き寄せる原因になります。

④内面のエネルギーを整える
思考の向きを変えるということです。ネガティブなループに陥らず、意識的に「良い面」や「明るい未来」に目を向ける練習をしましょう。

⑤執着を手放す
特定の人や物に強くしがみつく心は、エネルギーを停滞させます。適度な距離感を保ち、軽やかな心で過ごしましょう。

⑥感情のデトックス
人への恨み、妬み、嫌がらせ、人を陥れようとする気持ちは、自分自身の波動を下げ、同じようなエネルギーを呼び寄せます。

⑦日常を「正しく」生きる
今、自分がすべき仕事や家事、目の前の課題に一生懸命取り組みましょう。地に足をつけて生きることが大切です。

⑧敬意を払う
神様やご先祖様を敬い、正しい方法で感謝を伝えることで、守護の力を高めます。

霊障の認識のケース

霊障については、ご本人が自覚されているケース、されていないケース、間違われているケースがあります。

①自覚されているケース
「わかっている」とおっしゃる方の中で、実際にご本人がおっしゃる通りに霊障を受けておられる方もいらっしゃいます。

その場合は、除霊・浄霊を行い、ふたたび霊障で困らないようにするための心得、方法等をお伝えしています。

②自覚されていないケース
当院へお越しの患者様の中でも、霊の障りによって、腰痛やめまい、頭痛などを招いていることを認識されていない方が多くいらっしゃいます。

が、軽いものであれば除霊・浄霊を行うことは可能です。

また、一度施術を行うだけでスッキリ改善される方も多数いらっしゃいます。

③間違われているケース
ご本人は「霊の仕業である」とおっしゃるが、実際は、そうではないこともあります。ご本人の思い込み、医学的な問題である場合もあります。

私は、医学的説明ができるものか、霊障であるかもチェックしています。

除霊・浄霊のあと

除霊や浄霊を行うと、体の不調の改善ほか、人間関係・進学・就職等が良い方に向かうことが多々あります。

また、患者様の中には、施術によって良い症状の変化が起こり出すと、受けている治療や施術を嫌がらせようと患者様を阻止するケースも稀にあります。

「施術を受けるつもりだったのに、なぜか行く気になれない」といったこともありますが、このような場合は、「あー、嫌がらせかもしれないな」と軽く受け流し、ご来院ください。

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