8月1日、近江八幡市白王町にある伊崎寺で行われる「伊崎の棹飛び」を参拝しました。
崖から突き出た長さ13メートル、高さ7メートルの棹の端から飛び込む「捨身の行」。人々の願いを背負い自らを犠牲にして仏道を求める修行とされており、1000年以上の歴史があると伝えられています。
棹飛びをされるのは百日回峰行を成し遂げた行者様。空間の闇が祓われ琵琶湖が昔の雰囲気に戻る瞬間でした。
▲伊崎寺住職の上原行照 大行満
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